6/17(金)黒部峡谷・ジオパーク体験学習

6月17日(金)に6年生が黒部峡谷・ジオパーク体験学習を行いました。

宇奈月からトロッコ電車に乗って欅平に行き、周辺を散策しました。

世界的にも類い稀な大地がもたらす、自然や文化の宝物である立山黒部ジオパークの見学を通して、

山・川・海につながる自然や文化・歴史等、地域のよさについて学ぶことができました。

「すごいな」「またきてみたい」等、目を輝かせている子供たちから、

ふるさと黒部、ふるさと富山を大切に想う心の芽生えを感じました。

 

  

 

 

 

6/20(月)図画工作科1年

図画工作科の学習で、「うきうきぼっくす」の学習に取り組んでいます。

空き箱を利用してうきうきする箱に変身させようと考え中です。

たくさんさわって思いついたかな。

友達と意見交換をしながら楽しく学習を進めています。

 

6/15(水)プール清掃

6月15日(水)の午後、プール清掃を行いました。

プールの壁や床をデッキブラシやたわしで磨きました。

友達と協力して作業することをとおして、

上級生としてみんなのために働く楽しさや大変さを感じたように思います。

作業を終えて帰ってくる子供たちの表情から、着実な成長を感じます。

6/14(火)第4回とやま世界こども舞台芸術祭プレ公演(6年)

6月14日(火) 第4回とやま世界こども舞台芸術祭プレ公演(黒部公演)を鑑賞しました。

とやま世界こども舞台芸術祭は、「私たちが未来をきずく」をテーマに、

国際理解や友好の輪を広げる子供のための国際フェスティバルです。

県内在住のアーティスト、富山県洋舞協会の皆さんによる

優れた舞台芸術を鑑賞する機会となりました。

 

 

影絵師のジャックさんは黒部にゆかりのある方で、英語を混じえた影絵を見せていただきました。

英語表現の楽しさや童話に込められた教訓等を感じ、笑顔いっぱいになりました。

富山県洋舞協会の方には、

バレエや八尾のおわら等、世界の国々の踊りをたくさん見せていただきました。

圧巻に演技に引き込まれ、思わず息をのむ様子も感じられました。

本当にありがとうございました。

6/14(水)あいさつの花

北陸地方も梅雨入りを迎えました。学校周辺の花もいきいきと咲いています。

朝、交差点で交通指導をしていると、中学生がバス乗り場に向って歩いてきました。

あいさつがとても爽やかでいつもうれしく思います。

「おはようございます。気を付けて、いってらっしゃい」と声をかけると、

「ありがとうございます」「いってきます」と礼儀正しくあいさつをかえしてくれました。

明るく爽やかな「あいさつの花」も咲いていると感じました。

  

 

6/9(木)黒部名水会出前授業4年

6月9日(木) 黒部名水会出前授業を行い、水環境を守る大切さについて考えました。

きれいな水を使い続けていくために自分たちにできること等、

SDGsの考え方についても教えていただきました。

名水の里黒部のよさについて学ぶよい機会となりました。

黒部名水会の皆様、ご指導ありがとうございました。

  

6/7(火)立山黒部ジオパーク事前学習6年

6月7日(火)立山黒部ジオパーク協会から講師を招き、

立山黒部ジオパークについて事前学習を行いました。

日本有数の急流河川である黒部川の特徴等について学び、

山から川、海へとつながるジオパークの様子について理解を深めました。

立山の峰々から流れる川がもたらす自然や歴史、文化等について教えていただき、

ふるさと黒部のよさについて改めて考えることができました。

トロッコ電車で現地に出かける日が楽しみです。

6/3(金)黒部市健全活動少年団役員任命式及び入団式

6月3日(金)黒部市健全活動少年団役員任命式及び入団式を行いました。

黒部市健全活動少年団は、黒部市内の小中学生が参加するもので、

昭和63年に発足して以来、「団員としての自覚と責任のもとに、健全な活動を推進し、

規範意識の啓発と自立心の向上を図ること」を目標としている伝統ある活動です。

たかせ小では、「きれいな心で」「大きな夢もち」「笑顔いっぱい」の

3つの姿を大切にしています。

 

5,6年生は、真剣な態度で入団式に参加し、上学年の自覚を高めました。

ルールやマナーを大切にしながら、思いやりのある行動をとることができるよう取り組んでいきます。

6/2(木)手洗い教室1,2年

6月2日(木)に、1、2年生が手洗い教室を行いました。

新川厚生センター、食品衛生協会から講師を招き、手洗いのこつについて学習しました。

はじめにビデオを観て、手洗いの学習をした後、

汚れに見立てた特殊な塗料を手に塗って手洗いする体験を行いました。

ブラックライトを当てると、洗い残しがあるとはっきりと分かります。

「爪の間の汚れが取れにくかった」「手首までしっかり洗うといいね」など、

子供たちは自分の洗い方を振り返りながら、改めて手洗いの大切さに気付きました。

 

 

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