学習の秋②

タブレット端末を活用して自分が知りたい情報を調べたり、

友達と意見交換して考えを深めたりする学習にチャレンジしています。

低学年は、タブレット端末の使い方をみんなで学習していました。

子供たちはしっかりと話を聞いてどんどん操作に慣れています。

中・高学年は、互いの考えを紹介し合うことで自分の考えを深めていく学習に活用していました。

今後も自分で考える学びに役立てていきたいと思います。

 

10/27(金)総合的な学習の時間3年

10月27日(金) 3年生が黒部市ふれあい交流館 あこや~のを見学しました。

黒部市ふれあい交流館は、たかせ小の近くにある宿泊体験施設です。

豊かな自然にあふれる黒部の森やと富山湾が一望できる高台にあり、

青少年の体験学習から企業研修等、たくさんの団体・個人の方が利用しています。

自然体験やスポーツ、クラフト活動など、様々な活動ができる施設の様子を

所員の方に案内していただきました。

 

今回はクラフト体験として、飛行機づくりにチャレンジしました。

翼に色を塗ってオリジナルカラーの飛行機をつくり、広い体育館で試しに飛ばしてみました。

 

 

子供たちは様々な体験ができる施設の見学を通してたくさん発見をしていました。

たくさん教えていただきありがとうございました。

10/26(木)キャリア教育6年

10月26日(木)、プロサッカー選手の方を講師に招き、6年生のキャリア教育を行いました。

今回は、県内の小学校にトップアスリートが訪問し、子供たちと交流するプロジェクト

(「カターレ富山”夢教室” suported by スギノマシン」)にたかせ小の子供たちが参加しました。

国内外のものづくりを支える機械をつくる地元富山の企業やプロスポーツチームの紹介等を通して、

「まずやってみる!チャレンジする!」「感謝の気持ちを忘れない」など、

夢に向かって努力する大切さを教えていただきました。

 

 

講師の脇本選手には、子供たちの様々な質問に対してご自身の経験をもとに

具体的に丁寧に教えていただきました。

子供たちも脇本選手の温かい励ましの言葉を聞いて、

「ぼくが思う何倍も努力してプロになられ、プロになっても新しい夢や目標に向かって

努力を続けておられると知り、ぼくもこれから夢に向かって頑張ろうと思いました。」

「夢をかなえるためには一人ではできなくて必ず助けてもらうときがある。

感謝の気持ちを大事にしているということが心に響きました。」

など、夢に向かって頑張る気持ちを高めていました。

ご指導ありがとうございました。

10月 総合的な学習の時間3年

3年生が総合的な学習の時間に地域に学ぶ学習を行っています。

10月18日(水)は、東布施地区で炭焼きの様子と東布施ダム・公園の様子を見学しました。

東布施地区の福平、池尻、田籾、嘉例沢、笠破などの地区で炭焼きが行われていたそうです。

当時は炭は家庭を支える燃料として大事に使われていましたが、

昭和40年前後に電気やガス、石油などが多く使われるようになり、

そのため一時は炭焼きが行われない時期もあったそうです。

昭和40年後半に炭焼き施設を復活させ、炭の販売や炭焼き体験の指導を行っておられます。

炭、木さく酢、竹さく酢などはアウトドア活動や家庭菜園などで利用されているそうです。

 

 

東布施ダムは、農地の灌漑や洪水を防ぐための水位調節、

消流雪用水の確保などのため作られた多目的ダムです。(ダム湖の名前は「布施のみどり湖」)

ダムの建設によって大雨によって川があふれたり、夏に水不足になったりすることが解消されました。

 

 

子供たちは生活とかかわりが深い地域の施設の様子からたくさん発見することができました。

東布施地区のことをたくさん教えていただき、ありがとうございました。

 

10/24(火)登下校安全教室

フレンドリー集会の後、登下校時等の安全な過ごし方について全校で確認しました。

野生動物(サル・クマ)の生活・行動の様子について知り、

「近づかず、寄せ付けない」ことが大切であることについて話をしました。

クマは100mを約9秒で走ることや嗅覚が人間の1万倍あること、

逃げるものを追う習性があり、鋭い爪で木登りもできるということ、

山の実りが少ない年には人里など普段クマが生活しないところに現れることもあるそうです。

 

野生動物は人間とばったり会ってしまうと自分を守るために攻撃する場合があるそうです。

野生動物と出会った場合には、

あわててさわがずゆっくり後ずさりをすることが大事です。

・鈴や笛などで音を出して人間がいることを知らせる。

・足跡やふんなどを見つけた場合は警察署に知らせる。

・さわいだり走ったりして逃げず、ゆっくり後ずさりをする。

・いざというときには頭や首を守って伏せる防御体勢をとる。

等についてみんなで改めて確認しました。

黒部警察署や黒部市役所、地域の防犯パトロール、保護者の皆様には、

日頃より注意喚起とパトロール等に子供たちの安全にご協力いただいております。

今後もよろしくお願いいたします。

10/24(火)フレンドリー集会、登下校安全教室

11月から朝の活動の時間に大なわとびを行います。

10/24(火)のフレンドリー集会で、「なわとびがんばろう集会」を行い、

冬期間のなわとび運動について紹介しました。

短なわとびの技を低・中・高学年ごとに紹介したり、大なわとびの跳び方を紹介したりしました。

次々と紹介される技を見て、子供たちから、「おおっ、はやい!」「すごいね!」

「自分も練習してみたい!」というつぶやきが聞こえてきました。

冬期間の運動としてなわとび運動にチャレンジしていきたいと思います。