今日は秋晴れ、運動会での経験を経て、心も身体もたくましくなった子供たちは落ち着いて学習に取り組んでいます。
2年生の道徳では「ぼくの まちも ひかっている」という教材を通して郷土の伝統について考えました。「みんなつながっているよ」という発言がとてもステキでした。新布施谷節などを通して、自分たち一人一人が郷土の伝統をつないでいく一員なのだいう思いを強くしたことが伝わってきました。

3年生は「ぼくらは小さなかにはかせ」という教材を通して、目標に向かって粘り強く取り組むことの大切さについて考えました。授業の終わりには、自分自身と向き合いながら深く学習を振り返る姿が見られました。
