9月 スズカケノキ(プラタナス)の実

先日、旧東布施小学校を訪ねた際、グラウンドの木に実がなっていました。

葉はカエデに似ていて、実は鈴のようにぶら下がっています。

調べてみると「スズカケノキ(プラタナス)」の実のようです。

花言葉は「天才」「好奇心」で、

古代ギリシャにおいて哲学者プラトンが

プラタナスの並木道で哲学を説いたところからつけられたそうです。

様々なことに興味をもって成長する子供たちの姿を願う地域の方の想いを感じました。

たかせ小の皆さんが心も体ものびのびと成長する2学期となることを願っています。

子供たちには始業式の校長挨拶の中で紹介し、職員室前の廊下に写真を掲示しました。

さっそく見に来てくれた子供たちがいてうれしいです。

また、「プラタナスの実って食べることができるの?」など、

関心をもって声をかけてくれる子供たちもいました。

なるほどと思い、再び調べてみると、

実を割ると綿毛がついたたくさんの種子が出てくるそうで、

食べるところはなさそうです。